リーダーを目指す【エンジニアお仕事チャンネル】

これからのエンジニアは企画段階から関わる姿勢や、新しい言語習得などのスキルアップが求められる

リーダーを目指す【エンジニアお仕事チャンネル】

リーダーエンジニアが語るこれからのエンジニア像 リーダーエンジニアが語るこれからのエンジニア像

時代の変化やエンジニアの増加と伴に、エンジニア自身も進化する必要があります。これからのエンジニアには、柔軟性や創造力、積極性と主体者意識を求められるようになるでしょう。

Pocket

自分の範囲を勝手に決めつけない

技術者にありがちなことですが、従来のエンジニアの多くは、自分自身の範囲を自分で勝手に決めつけて、そこから出ようとしない傾向があるのではないでしょうか。ひとつの言語にこだわり、他の言語を学ぼうとしなかったり、企画や設計段階では全く興味を示さず、関わろうともしない姿勢であるなどが、自分の範囲を決めつけている例です。

プロジェクトには主体性を持って参加する

自分の枠を決めつけてしまうと、開発プロジェクトに参加していても、言われたことを言われた通りにこなすだけのマシーンのようなエンジニアになってしまいます。そこに情熱を持って取り組めていますか?システムやコンピューターはマシーンですが、それを扱うエンジニアは人なのです。マシーンになってはいけません。企画段階から関わろうとする姿勢や、問題意識を持つ、積極的な提案をするなど、このシステムは自分自身がつくるんだという主体性が重要です。同じプロジェクト経験であっても、主体性を持って取り組むか、やらされてる感で取り組むかによって、得るものが大きく異なります。

新しい技術を吸収し続ける姿勢

エンジニアはそれぞれ専門分野を持っています。プログラマであれば、Java使いであったり、Cであったりするでしょうし、システムエンジニアでもWeb系エンジニアであったり、インフラ系であるなど、得意分野がそれぞれにあるでしょう。自分の技術分野を深掘りし、より専門性を高めることはもちろん大切ですが、新しい技術、新しい言語などにも積極的に触れ、習得していく柔軟性と積極性も必要です。エンジニアのスキルと知識は、いつまでも学び続けて蓄積し続けるものであり、学ぶことをやめてしまえばあっという間に時代から取り残されてしまいます。次から次にうまれる新しい技術に、知的好奇心を発揮し、興味をもって積極的に習得していくことが重要です。時代のスピードに取り残されることなく、最新の情報と知識を吸収し、スキルを磨き続けることが、これからの時代を一線で活躍していくエンジニアとなる条件でしょう。自分の専門分野に必要以上に固執し柔軟性を持てずにいると、活躍できるフィールドと可能性を自分自身で狭めてしまいます。

Copyright © 2014 リーダーを目指す【エンジニアお仕事チャンネル】 All Rights Reserved.