リーダーを目指す【エンジニアお仕事チャンネル】

最強の武器となるリーダーシップ。リーダーエンジニアの具体的な行動をご紹介

リーダーを目指す【エンジニアお仕事チャンネル】

リーダーエンジニアが行う具体的行動 リーダーエンジニアが行う具体的行動

エンジニアがリーダーシップを身につけることは、多様化するこれからのIT業界を生き抜く上で強力な武器となるでしょう。しかし、リーダーシップを磨くことはそれほど簡単なことではありません。どうすればリーダーシップが身に付くのでしょうか。具体的な行動パターンを考えてみましょう。

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良い部分を引き出す

リーダーシップ以前に、リーダーとなる人はコミュニケーション能力が高くなければなりません。その上で、メンバーの優れた部分を引き出すコミュニケーションを心がけるとよいでしょう。
人は、良い面と悪い面があるものです。考え方の違いなどもあり摩擦が生じるかもしれませんが、リーダーはそれらを受け入れて信頼関係を築いていかなければなりません。メンバーそれぞれの個性を引き出し、能力を引き出すことを常に考えるようにしましょう。

洞察力を鍛える

日頃からいろいろな分野の知識を深めておくことが重要です。わからないことがあったらそのままにせずに、質問したり自分で調べたりすることで自らを成長させることができるでしょう。
そのような努力によって、洞察力というのは身に付いていくものだと思います。洞察力があれば、問題点をすぐに発見することもできるでしょうし、メンバーの細かい変化に気付くこともできます。また、人と違った視点で物事を考えることができるようになり、チームの士気は上がっていくでしょう。メンバーに対しても積極的に質問をするとよいでしょう。

リスクを恐れない

他人から同意を得られなくても自分の見解を説明し、納得させ、現状維持を嫌い、反発を恐れないことがときには大切になってきます。新しいことをしようとすると必ず反発は起こるものです。リーダーシップとは、新しいことに猛然と立ち向かう能力でもあるのです。リーダーが自ら自信を無くしたりリスクを冒す勇気がなければメンバーはついてこないでしょう。先頭に立って交渉するなどのチャレンジ精神が必要です。

フィードバックを活用する

自分勝手にやりたい放題やるのがリーダーシップというわけではありません。自分の信念に基いて動いたのであれば、その結果やリアクション、フィードバックにも責任を持たなければなりません。メンバーから感想を聞いたり、第三者から意見を求めてみるとよいでしょう。また、そのフィードバックをチーム内で共有するのもよい方法です。たとえ悪い評価であってもそれを素直に受け入れ、ときには謝罪をし、改善していけばいいのです。こうした行動ができないリーダーには誰もついていきません。チームの士気も下がるでしょう。それではリーダー失格なのです。

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